HARG®療法とは

幹細胞治療との比較

患者自身の脂肪組織や骨髄組織から『幹細胞』を抽出して、自己幹細胞注入を毛髪再生に用いる場合もあります。しかし、組織から細胞を分離するには『コラゲナーゼ(酵素)』を用いる上、抽出や培養にも時間が掛かります。また組織は外科的に採取されるので患者への負担も大きくなります。

※HARG®療法と同等の効果が望めますが、幹細胞治療の1回の施術費用は50万円以上かかります。

  • 幹細胞治療

  • サイトカインHARG®療法

  • 1.間葉系幹細胞は生体を作り、維持している基細胞であり、炎症反応やアポトーシスシグナルを受け取り、必要なサイトカインを放出して炎症を抑え痛みを軽減します。

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    同等

  • 1.幹細胞の培養中の上澄み液を凍結乾燥したタンパク質は、幹細胞が持つサイトカインをすべて持ち、生体内に注入されると炎症反応やアポトーシスシグナルを受け取り、必要なサイトカインを放出して炎症を抑え痛みを軽減します。

  • 2.更に組織再生の為に血管新生などを行い、損傷した組織そのものを修復しながら、機能を回復させます。

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    同等

  • 2.更に組織再生の為に血管新生などを行い、損傷した組織そのものを修復しながら、機能を回復させます。

  • 3.間葉系の細胞は、血管内皮細胞や神経細胞に分化し、損傷した組織に成り代わります。

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    同等

  • 3.幹細胞を元とするサイトカインは、ホスト(注入部位)の幹細胞を呼び寄せ、細胞分化を促し、損傷した組織に成り代わります。

間葉系幹細胞を脂肪や骨髄から抽出し、培養して治療に用いる幹細胞治療と、サイトカインを用いた治療に関する文献を比較しても、その目的とする治療効果は同じでした。

しかし、培養された細胞そのものとAAPE® Powderでは、サイトカイン放出量が異なることが予測されます。従ってHARG®療法では複数回の注入を要すると考えられます。

ただし、AAPE® Powderは、バイアル内で溶解するので待つこと無く治療が可能であり、汎用性・再現性に優れています。また、アレルギー・ガン化などの副作用が無いため安全に使用できます。

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